コンピュータ

コンピュータの発展によって、イメージしたものを簡単に表現できるという幻想が生まれたが、イマジナリーとリアルにはズレがあるのであって、さらにそのズレをこすりつけることによって、イマジナリーもリアルも深みを持って行くものであるから、簡単に表現できるという幻想に騙されると、ただ貧しくなっていく。
簡単に表現できるということは、表現や想像力にとってよい部分だけではない。
きっと当たり前のことなのだろうけれど。

自分の中で思い悩まなければ。。

  1. 2009/12/23(水) 02:06:11|
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光と闇

闇を語らずに光のことばかり語ると、どうしても胸に空虚が訪れる。

  1. 2009/12/22(火) 01:40:54|
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いいコンビ

いいコンビとは、
気が合うかどうかでなく、
性格が合うかどうかでなく、
話が合うかどうかでなく、
リズムが合うかどうかだ。

  1. 2009/12/20(日) 11:18:50|
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仮定法

実際に出来るかどうかは置いといて、出来る人がいると仮定してやってみる。
答えの存在する問題として向き合ってみると、案外答えが出たりする。
ゴールを明確に設定できるので、考えも明確化しやすくなるし、余計な考えも減る。
仮定法は、なかなかよい手段かもしれない。

  1. 2009/12/20(日) 00:01:18|
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集中について。

集中することは、思考の対象への注意を鋭くすることだ。
鋭くしていくということは、余計なものを取り除くということだ。
今日のことの集中するなら、明日のことは度外視したほうが集中の度合いは高まる。
ただし、今日のことをするのに関係する明日のことや昨日のことをないがしろにしてしまったら、集中の仕方を間違ったということになる。
集中するということがどういうことかわからないと、うまく集中も出来ないだろうな。
集中するためには、目的が必要だ。目的に応じて、要らぬものを削ぎ落とすから。
目的の方向やスケールを間違ってしまうと、余計なエネルギーをたくさん使わなくてはいけなくなる。
だから、目的を決めるのは重要だ。

そしてこれらのこと全てに通じて忘れては行けないのが、自分自身のことだ。
自分のやりたいこと、面白いこと、面白がれることなどなど、自分の実感を軸に、自分自身の問題として考えたほうがよく、それは同時に、集中を他人と共有したり、強要したりということは困難だろうということだ。
自らやることでなければなんにもならない。

最後に。
集中して注意を鋭くしていくことで取りこぼしてしまうものも多くあり、集中はいろいろな場面で力を発揮するものではあるが、無数にある手段のひとつだと心得ておいたほうがいい。
集中さえすれば、なんて簡単に行くほど、生きることは単純ではないのだ。

  1. 2009/12/19(土) 23:23:02|
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