JK

毎年何人がそのラベルを貼り付けられ、引っ剥がされるのだろう。
たくさんの我々は遠くからそれを勝手に見ている。

それが本当に一番輝いている時期かというと、そんなことはない。
ただの人並みの人達に、人々の妄想が付随して、
イメージの振れ幅が大きくなっている。

自分の高校時代を思い出す。
ありきたりに個人的に思春期を過ごしていた。

自分にも他人にも都合よく使える色眼鏡で
彼女らを勝手に見ているだけに思えたりする。

もーっと見れば、もう少しマシな見方もできるようになれるかな。

  1. 2013/09/11(水) 11:19:00|
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強弱



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強くなりたい

よわさと決別しないままに

  1. 2013/09/08(日) 20:32:04|
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間違いだらけで。

僕のすることは間違いだらけ

まちがうのが嫌だから
「正しいこと」をしようとする

正しいことのまね事をしても
まねごとはまねごとで
本当に正しいなんて思ってないから
うわっつらだけになる

間違って間違って
散らばって散らばった間違いの中に
ときたま誰かが面白がってくれるものがある

うれしい

正しいことをしようとしても
よくて叱られない程度
ときたまうわっつらの褒め言葉

僕は自分を知らんのだ

「どうしたらいい?」

だれも答えてくれんのだ

すぐに孤独に逃げたくなるけど
それもやっぱり違うなとは思っていて
じゃあどおするの?と考えてみても
あんまり上手くやれる気はしない

上手くやろうとすることは
正しいことをしようとしている
それじゃダメなの

わからないことはたくさんあるけど
わかることもそれなりにあって
ごくごく普通に素直に自然に
暮らしていくことさえできれば
困難は数々あれど
それでも良くはしていけるはず

「間違い」とか「正しさ」とか
それらを決める指標のものが
そもそもそもそもナンセンス

悩める、そして考える
失敗するけど行動して
素直に治せるところは治そう

僕のすることは間違いだらけなのだから

  1. 2013/09/01(日) 22:05:36|
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