僕が自分の口にタバコを近づけると興味をもつ。
食べ物だと思うらしい。

僕がタバコに火をつけると飛び去る。
タバコの匂いが嫌いらしい。

  1. 2013/07/31(水) 17:02:06|
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場所はなくすことも必要と心得る。

  1. 2013/07/31(水) 15:37:00|
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貧乏くささ

金がないことを貧乏という。
金がないくせに背伸びをした買い物をしている人や、急に金を手にいれて使い方の趣味がよくないのは、貧乏くさい。
貧乏なら貧乏でいいじゃないか。

品性とか考えとか文化とかコミュニティとか、理性とか感性とか倫理観とか、いろんなもんが貧乏くさくて、うんざりしてくる。

貧乏で、貧乏くさい。
文化などをほとんど知らないせいだろうか。だから安っぽい猿真似ばかりしてしまうのか。

こんな気持ちもすぐに忘れて、うんざりする日常に、また溶け込んでく。

  1. 2013/07/24(水) 17:25:03|
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デザインと文字

(ここではデザインの視覚的な要素を、
 デザインと呼ぶことにする。)

「デザインは形なきものに形を与えるものだ」と聞いたことがある。
どうして人々はデザインに興味を持ち、文字に興味をもつのか、
それを考えた時に思い浮かんだのがこの言葉だった。

この言葉の「形なきもの」の大きなひとつに、
概念があるのではないか。
知覚し、認識したものを概念化しそれが記号となった。
意識的に用いられる記号として、言葉がある。
文字で言えば、視覚的に記号化したものが表意文字で、
聴覚的に記号化したものが表音文字のだろう。

そういった文字を使って、文章が作られる。
すでに言葉を手に入れている人間は、
知覚し、認識したものを概念にし、文章にする。

その文章化される元となった概念を図案化することが、
おそらく今、デザインと呼ばれるものなのだろう。

では、デザインという概念が出来上がる以前からやってきたことに、
どうして今さら、デザインなどという名前をつけるのか。

そのひとつの考え方として、西洋文明の歴史を考えてみることができると思う。
神を称えるために、文字も使われていた。
(出版部数世界一の聖書というものが、そういうもののようだ)

文字が神と切り離されたとき、
神との離別の大きな要因のように思われる
産業革命というものに、文字は寄った。
だからバウハウスでは幾何学的な文字が作られたんだろう。

それ以降、技術の発展を礼賛するように、
デザインも文字も作られているように感じる。
そこには同時に、資本主義の礼賛も含まれ、
効率の功を礼賛するようでもある。

世の中に流通するデザインは、社会性のひとつの表出だ。   

デザインと文字の話に戻る。

概念化したものを記号化し、文字にしてきたのことが、
デザインとしてすごいことをやり遂げたように見えるわけだが、
現代、その文字を使って作られた文章を、
もう一度概念にまでさかのぼり、
記号化することがデザインに求められているのではないだろうか。

文章を一つのグラフィックとして図案化し、
さらに使用する紙やその大きさ、使われる状況、
置かれる場所といった文脈も含めた概念化をすること、
言語を概念化し、図案化するという意味で、
デザインの活動はそこまで広がった。

ここまで広まった活動で求められていることは、
昔の人が概念から文字を作ったように、
現代人は概念を文字以外で表す記号を
体系化していかなければならないのではないか。
技術の発展によって、文字ではなく図案で、
記号化に多くの人が着手できる土壌ができあがった。

さて、僕個人の思いの話に移る。
マスとしてデザインされたものばかり目にしていると、
うんざりしてしまうことがある。
逆に個人の趣味嗜好を押し付けられるようなものにもだ。
おそらく今の社会の多数派に、
親しくなれないような気持ちを持っているのだろう。

それならば、それを体現する記号化をしなければならない。
そういうデザインを出来るようにならなければ、
そうった気持ちを抱えたままデザインをしていくこと自体が嘘になる。

僕は、僕らの文字を作るようにデザインをしなくちゃなと思う。

むつかしいね。   

  1. 2013/07/10(水) 23:04:04|
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twitter代わり

んー(モヤモヤ)
デザイン妖怪になれたら、そこまでいけたら、ほんとにいいのに。  

  1. 2013/07/09(火) 03:03:08|
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