怖い

なんにも、怖がることなんてないよ。

その通りなのである。怖"がる"という主観を持ってこなくても、
怖いものは本当に怖いのだ。身体、神経からいかれてくる。

昔から人間が怖くて、それが営む社会も恐ろしい。
いろいろなやり方で、その恐ろしいものから目をそらしている。
面白がるっていうのも、恐ろしいからこそ使っている、
目をそらす手段のひとつだろう。
言葉や知識を使うのだって、そうさ。

安易にも僕は、それを解除してしまう。
そして、身体と精神がいかれる。
もう大丈夫かと思っても、それは大きな勘違いなのだ。
世界はとてつもなく恐ろしい。
ごまかす術はあっても、受け入れる術は見つからない。

もしかしたら、気づいてなかったり、言えなかったりするだけで、
たくさんの人がそう思っているのかもしれないという想像が、
ちょっとした救いであるが、それで救われたと思って安心してしまえば、
こちらが足を掬われるのだろう。

自分も狂気の一部となって暮らしているときはいいが、
ふと正気を取り戻してしまったような瞬間、
僕はずたずたに刻まれるのだ。
正気を取り戻したとき、狂気を演じなおすか、
どこかへ閉じこもるか、それしかないのだ。    

  1. 2010/08/18(水) 01:54:34|
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ブログ

僕のこのなんでもないブログには、基本的には責任など発生しないから、
さらに、こちらからはだれが読んでいるかが見えないから、好き勝手に書ける。  

それでいて、このブログのおかげで、言葉にして吐き出すことは習慣になった。

そういった習慣の延長であるから、文章化という行為のための場所でもある。
なにか考えたり、考えてたり、考えてみたかったり、
そういったことを言葉で行おうと思ったら、
そのための場として、作り上げられたのがここなんだろう。

何の責任もなく、ただ、自分のために書く文章。

なぜ、公開するのか。

読者がいる、もしくは読者がいるかも、ということも、
文章を書く上で自分のためになってしまうから。

自意識過剰で、エゴイスチックなブログなんです。

ただね、言語化とかね、その他、外に出てくるものが、
他人とのコミュニケーションのためにあるものだなんていう考え方は嫌いだよ。
もちろん、コミュニケーションのためになるけど、
そんなコミュニケーションのためばっかりにはやらんて。

  1. 2010/08/13(金) 01:32:47|
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デザイン

デザインは細分化してきているらしい。
デザインがやりたくて集まってきた人の好みも、細分化しているだろう。
イラスト、写真、ビジュアル、ウェブ、コンセプト、パッケージ、ポスター、ピクトグラム、タイポグラフィ、などなど。
当然、それぞれ、面白い。
それぞれ面白いが、それぞれ、好みがある。興味の強さがある。接してきた時間の長さがある。
そのジャンルを飛び越えて、それぞれに深く学ぼうとするのは難しい。当然。

しかし、それぞれのジャンルを、人越しにまたぐことはできるのではないか。
逆に言えば、細分化が進んだと言われる時代に人が集まったのなら、
デザインという共通項を持ちつつ、それぞれの持つものを交流させ、
お互いの世界をより深めることは可能だと思うのだ。

そういうものを、バラバラにも提案できる場を作ること手がある。
バラバラなものを繋ぐ通路を探し、何かひとつのものを作り上げる手がある。

前者は、とても開けたことができそうだ。
後者は、今の時代というものが見えてくる気がする。

他にも手はある。自由という基盤。基盤すら解体されて、再構築され、脱構築される。

その中でも、がっちりとぶれない軸は?
そこに集まる人に見えてくる、共通の人間性は?

そもそも、どうして集まりたいと思える?
その理由は?

そこを固めさえすれば。

ひろい。ひろいぞ。

広くて深い世界へと行こうとするもの同士、自分の体験できないことを、
人づてに仮想体験できないだろうか。
そう、仮想が大切になってくるのだ。
体験していなくても、生々しい体験は十分にイメージできるはずだから。

しかし、ものは作りたい。

ものがある、ということはとても強いから。
僕は弱い分、そこには縋りたい。

何を作ろう。

いろいろ、お題を出し合いたいぞ。

  1. 2010/08/13(金) 00:03:02|
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うわさ話

興味のない人の話は、したいと思わない。

興味ある人のことなら、誰かに聞くより直接本人と話したい。

そんなふうなわけで、うわさ話は退屈なことが多い。

  1. 2010/08/07(土) 13:26:30|
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macbook

近ごろ、macbookのトラックバッドの調子が悪かった。
クリックしてなくてもクリックされた状態として認識されて、とても不便だった。
何がいけないのかわからなくて、そろそろ壊れたんだなーと思っていた所、
やっと、原因の予測ができた。  

バッテリーがふくれてしまっているのが原因らしい。
バッテリーはトラックパッドの真下に位置し、
それが膨れることでかかる圧力が、トラックパッドをクリックした状態にしてしまっていた。

うーん、これはバッテリー、買わないとなー。高いよ。しばらくは買えない。
だからひとまずデータのバックアップをとらねば。

  1. 2010/08/07(土) 12:42:09|
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