岡本太郎美術館へ。

岡本太郎美術館へ行ってきました。

岡本太郎の絵は、自身の魂の雄叫びで、それが弾けて神秘まで辿りつく事もしばしばあったんだろうと感じました。

企画展の「第13回 岡本太郎現代芸術賞(TARO賞)」展も大変刺激的で面白かったのですが、悪夢の中を泳いでいるような感もあり、急速に疲労してしまいました。

興味からくる面白いぞっていうのがとても強く、同時に、ちょっとこの中に長い間、居続けてはいられないぞという圧力もありました。


よくわからないが、僕の中に強いものも残りました。

  1. 2010/02/20(土) 22:23:32|
  2. 展示|
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今日の買い物

昨日、1〜2時間かけて書いた記事が投稿できていなかったので、こった記事を書こうという気分に慣れず、手抜きで。
今日の買い物を。


一眼レフのレンズ。
DSC_0003
まだうまく使えない。
でも楽しい。


メガネ。
DSC_0004

他にもいくつか。

  1. 2010/02/20(土) 21:21:12|
  2. もの|
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雪と音楽

今日、雪が降った。
ついこの間までいた草津の雪とは全然違った。

草津では雪を眺めながら音楽的だなぁと感じていたし、実際、音楽を聴きながら雪の舞う中を歩くのは心地よかった。

だけど今日津田沼で見た雪は、音楽を感じさせなかった。
雪がきれいだと感じていたから、あれ?と思った。

草津の雪と津田沼の雪の違いは、粒の大きさと、落下する速度だったと思う。
草津の雪のほうが粒が大きく、落下速度も緩やかだった。ふんわりしているということだろう。


津田沼に降る雪を見ても音楽的だと感じなかったということは、雪自体が音楽的だとは言えなさそうだ。
草津の雪を思い起こしてみたところ、自分の横を流れるように通りすぎて行く雪を見て、音楽的だと感じていたんだ。
雪が上から下に落ちてくる様じゃなくて、横に流される動き。
つまり、風。
雪は風を見せてくれるものとして、音楽的だった。
ただ風を見せてくれるんじゃなくて、真っ白だとか、やわらかいとか、とけるとか、冷たいとか、その他に言葉にできないことも含めて雪なんだけど、その雪を体験する上では、やっぱり雪の降る町に行くのが、体験として有効なんですね。
雪の降る町に降る雪と、雪の降らない町に降る雪は違う。

また行くぞ、草津。(そして草津以外にもいろいろ行きたいぞ。)

  1. 2010/02/17(水) 01:21:35|
  2. 雑記|
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いまを生きる

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あらすじはWikipediaからどうぞ。

子供の気持ちを、親はわかりはしないんだ、という実感を、親になっても忘れてはいけないと思った。
加えて子供には、親の作り上げた生活を抜け出すことはほとんど困難なのだから、親が子をわかりはしないということすら忘れられたら、子供はどうしようもない。

そして象徴的な意味としての親なら、実の親でなくてもよいのだ。

自力で今の環境を抜け出すことの困難さという意味で、子の子という立場は絶対性があるが、親も子の立場として、いまを生きることを忘れてはいけない。

  1. 2010/02/15(月) 02:11:34|
  2. 映画|
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眼鏡

眼鏡を買いに行きました。

眼鏡を選ぶとき、レンズが目に近すぎて目に当たらないかが重要で、そのためには鼻にあたる部分の間隔と高さが重要になてくる。
まぶたやまつげにレンズがあたるのは不快だし、それでレンズが汚れるのも面倒だ。

さらに、広い視野が欲しいので、レンズの大きなものが欲しい。
問題になるのがレンズの厚さで、レンズが大きいほど、レンズの端の歪みも大きくなる。
視界の端が歪んでくるのだ。
この歪みを小さくするために、屈折率の大きいレンズでレンズを薄くしたい。
しかしながらレンズの屈折率を上げると、透明度は下がってくる。(お金を出せばどうだかわからないが)
そこは使用目的、使用したときの実感や、眼鏡のデザインにあうか(細いフレームに厚いレンズだと不格好にも見える)で決めていけばいいだろう。


今回僕が欲しかったのは、本を読んだりパソコンをしたり映画を見たりといった、何かを集中して見るための眼鏡で、機能的なものを優先した。
レンズと眼球の距離(焦点距離のことなどはよくわからないので考えない)が十分なもので、レンズは薄さよりも明るさで、レンズの大きさは必要とせず、フレームは軽く、というものを選んだ。


行った眼鏡屋は、安く買える店だったので混雑しており、店員がそういった話に対応できる余裕はなさそうで(そういった余計なことをしなくても、待ち時間は長かった)、ちょっと話してみたところ、眼鏡の知識と選び方の考え方を、レンズとか見え方の面からはあまり持てていないだろうなと実感。


きちんと買おうと思ったら相応のお店に行って、相応の金額を払わなくちゃならないですね。

  1. 2010/02/14(日) 13:47:27|
  2. 雑記|
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