本と映画

本を読むこと。映画を見ること。
どちらも読み始めたり見始めたりまでが腰が重いのだが、やってみると、晴れ晴れとした気分になりやすいみたい。
精神の動きが軽やかになるような感じがするんだ。
自分の体験しなかった、できなかったことを見ること。
その世界は広く、善悪などは軽く飛び越えて、ただそこにある。
それを感じやすいんだろう。
その、人の手の及ばない世界を人の手で表現したものによって、そういうものがあるのだということを知り、少しだけその世界に融け込んでいく快楽。
そういったものが僕は好きだ。

  1. 2009/11/30(月) 23:06:20|
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個人主義

“個人”と言ってみても、“主義”なんだ。
イデオロギーになってしまうよ。

  1. 2009/11/30(月) 15:41:48|
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人付き合いのこと

人付き合いをしてそこに時間をかけるほど、ひとりの時間は少なくなる。
ひとりの時間を多くとろうとしたら、誰かと過ごす時間は減るでしょう。

どちらが良いというわけではなく、そうなのでしょう。

僕はひとりでいるのがわりと好きだから、友人と飲んだりすることがあまり多くない。
でもだからこそ固有なこともあり、それが友人との関係で良く働いてくれたりもするので、だからこそ
自分に心地よいやり方をひとりひとり探っていくしかないんだろーな。

  1. 2009/11/29(日) 02:29:04|
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ながら族

二郎は「ながら族」だ。
何かをしながら、他の何かをするの癖があるのだ。
それは器用と言えるかもしれないし、集中力がないということになるかもしれない。
それがどういわれるかは知らないが、二郎はそういう習性を持っている。

「一兎を追いかけるのなんか簡単でつまらないさ。二兎追いかけるから面白んだろ。」
集中力がないなどと友人に指摘されたら、いつもそう言う。
友人の言うこと言いたいこともわかるのだが、二郎は自分の考えを信じるべきだということを知っていた。

  1. 2009/11/29(日) 01:36:55|
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能力

自分の能力に自分の能力を超えるものはないということ。
能力の開発、組み合わせ、重ね合わせなどにより、物事を成しとけることが出来るのなら、それをできるまで自分の可能性を投げないことは、割と良いやり方だろう。

自分の能力を超えた能力に期待したって仕方がない。

  1. 2009/11/29(日) 01:27:54|
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