味わう

味わうということ。
味、舌触り、歯触りなどから、口の中での動きを探ること。
さらにそれを食すところの雰囲気などにも耳を澄ましてみること。
食すことは、食す以外のこととも繋がっているということ。

味わうということの中には味以外に種々の要素があるのだけれど、味わうという言葉に惑わされて、味を言葉で表そうとばかりすると、美味しいしか言えなくなっちゃう。

どうして美味しいかは言えなくても、どういう要素があるのかをひとつひとつ確かめていくと、広がりができてくる。

  1. 2009/08/29(土) 08:13:24|
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お金と時間と、どちらも欲しい。

そう目標を設定したら、何か見えてくるだろうか。

それを欲したときの、犠牲とリスクは?

ふふふ

目的を設定してみると、(実行するにしろしないにしろ)具体的になってきて面白い。

  1. 2009/08/29(土) 00:10:46|
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信じる者は救われる

信じること。
信じる対象と自分の間の余計な物を取っ払っていくこと。
信じる対象に自己を浸食されるリスクは当然あるが、その対象を自己の中に取り込んでみない限り、本当のことはわからない。
自分の中、もしくは自分の生活の中に取り込んでみないとわからないことは多くあるのだけれど、そのためには必ず何かしらの代償を支払わなくてはならない。
信じることをしないのなら、それは自分やその生活にあまり関わりのないことになるのだから、そんな問題に割く時間はあまり多くは必要ないだろう。
信じてみなくては、何も始まらない。
信じて救われたと感じたとしても、他人から見てそれが救いであるかどうかは、また 別の話だろう。
その信じる対象がどれほどの普遍性を持つかも考えられれば、他人からの判断も考えやすい。

信じる者は救われる。
何を信じる?

  1. 2009/08/27(木) 09:44:55|
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言葉

言葉にしたいことがあるのだけれど、言葉になる前のざわつきの段階の状態にあるものが、今出てくる言葉に対して、そんなんじゃダメだよって言っている。

言葉にしたいことがある。
無理にしようとしても、遠ざかるばかり。
そして仕方なく黙り込む。

ただ、本も読むし、写真も撮る。絵だって描く。
そこいらに何かがある。

いろんなやり方を通して、少しずつ、その何かの輪郭が見えて、見えてきたなと思ったらまた見えなくなる。

どこへ向かっているのだろう。

孤独になりたい。

  1. 2009/08/26(水) 00:32:58|
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弱さを鍛える

ネットサーフィン中にふと目に入った言葉。
「弱さをきたえる」

いいじゃないすか。
弱さを克服するんじゃなくて、弱さを鍛えるんですよ。
弱さは弱さのままで、それを鍛えるんですよ。
弱さってゆう、目を向けていられないところに、目を向け続けるんですよ。
強くなるわけじゃないんですよ。
つまり、力じゃないんですよ。

思いつきもしなかったが、弱さを鍛えるっていうやり方もあるって知ってしまうだけで、世界がブワーッと広がるなぁと感じました。

育つかなぁ、この着想。

  1. 2009/08/24(月) 00:44:48|
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