パラノイア

R0016389

過去とか未来とか想像する領域の多いものには、強い妄想を抱いてしまう。

不確かな見えないことへの妄想で、見えるはずのものが見えなくなる。

いつだって頭は余計に出しゃばろうとするのだから、気をつけないと。

地と繋がっていられたら、知とも繋がれるのかも。

  1. 2009/07/31(金) 23:21:00|
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ひとり

R0016397

誰も知り合いのいないところで、ゆっくりとしたい。

そう思ったら、ここは住みづらいな。

もっとも、親切に話しかけてくれる人などもいなくていいかもしれない。

自分一人じゃ生きられないよ、というのはわかってるつもりだし、当たり前なのだろうけど、それでも時々ひとりになりたくなるんだ。


集団でしか生きられなくても、自分ていうものは離れられないものなぁ。

  1. 2009/07/30(木) 07:45:33|
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ゆれて

僕は間違ってない。

たぶん正しくもない。

僕のゆれ方がある。

  1. 2009/07/28(火) 18:04:02|
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偏り

僕が、頭でばっかり考えるとつらくなって来る。

頭に偏ってくるとつらくなってくるばかり。

頭の使い方もきっと、不自然だ。

だからぼくは、

深く深く、潜っていく。

ゆらゆら、沈んでいく。

  1. 2009/07/28(火) 17:59:29|
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ISIS編集学校、赤坂・門前指南へ。

ISIS編集学校の、赤坂・門前指南へ行ってきました。
面白かったー。すごく勉強になったんだけど、それよりも面白かったーという感想が先にきます。
会場になった編集工学研究所も、そこにある本もそれ以外のものも、ひとつひとつ大切にされているようで、素敵だと感じました。

学べたと思うことを箇条書きで思いついたままに羅列します。


1.頭で考えていることを、体の動かし方から体現すること。頭の中に閉じこもらないほうがよい。

2.冊子を見るときに表紙をほとんど見ずにすぐに中身を見ることが多いが、それも情報への接し方のひとつの癖らしい。

3.目の前の情報をそのまま自分が再現することはできない。取り入れるときに必然的に圧縮するわけだが、その圧縮が編集である、というのがひとつの編集。これに対して記憶の編集もある。

4.自らの情報への接し方を認識することで、さらにそれを変えることができる。この認識の型を学ぶのならば、型でありながら自由度は高まる。自由度を高めたい部分に型が必要なわけではないということか。そのもととなるところに目を向けてみる。

5.考える対象を類語で置き換えることによって対象がより見えて来る、というやり方もある。

6.「自分が何を考えているのか」や、「自分がどういう考え方をしているのか」を認識すること(メタな認識)を心がけてみると、新しいものを発見しやすくなりそう。

7.考えのベースから、それを(価値のある)形にするまでのプロセスにメリハリがあると聞き心地が良い。何かに見立てるとき、見立てる何かとをベースとして、見立てられる素のもの(ターゲット)につなげるときに、そのプロセスにはメリハリがあると、聞き心地が良い。

8.物事の繋がりを考えるとき、並列的に特徴を並べるよりも、物語的な繋がりのほうが面白いと思った。

9.関係をたどる。考えと考えの間がどうなっているか(≒考え方?)をたどる。

10.言葉を英語に変換してみるだけで、イメージの幅は広がる。大層なことはしなくても、意外と色々できるのだ。

11.自分の状態を作る。本を読むときは本のないように向き合うだけじゃなくて、本に向き合う自分というところから作ってみる。

12.編集には「連想(拡散)」と「要約(収束)」がある。

13.他人の考え方を見るということ。自分との共通なことろと差異を見るということ。これは評価、評論とは別の軸か。共通と差異を見つけるところの良いところは、他人の考え方を吸収しようとする態度だろう。

14.out putを増やすこと。まず、こたえてみる。

15.自分がノレるやり方を見つけてましょう。

16.情報は突き詰めていけば分岐していく。その情報が連想であるか視点であるかを認識すると、分岐を増やしていきやすい。

17.自分の考え方を、何についてどういう立場から捕まえたときのものかを認識してみること。

17.意識のカーソル(ベクトル)を認識すること。時間のカーソルか、空間のカーソルか、テーマのカーソルか、それ以外か。

19.想起したものを客観的な軸をもとに考え直してみる。それによって、想起されたものが価値として人に認められやすくなるし、人に認められやすいように使うこともしやすくなる。

20.両立はしにくいものの間の往復運動が大切なのだと感じた。往復を活発にするために、今、自分はどちらに寄っていて、どういうやり方でどっちに向かっているのか、ということを意識できたらと思った。

21.手法として編集を学ぶよりも、自分にとって切実なことにすぐに応用するくらいのつもりで学んだほうが、断然、見えてくることが違う。自分に顕著に足りていなかったところ。

22.「仮に」でいいので一度決定して、編集してみる。決定するのは凝り固まっているものを動かしやすくするためで、決定にこだわる必要はなく、仮の決定もどんどん覆すと良い。仮の決定を、何種類も作ってみるのも良い。



なるほど、これは入門してみたいと思いました。
編集工学の方法として優れているということよりも、ワークショップがとても楽しいものだったことにより惹かれて、入門したいなと思いました。(いつ入門するかはお財布と相談)

  1. 2009/07/25(土) 02:25:11|
  2. 日記|
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