コンピュータ

コンピュータの発展によって、イメージしたものを簡単に表現できるという幻想が生まれたが、イマジナリーとリアルにはズレがあるのであって、さらにそのズレをこすりつけることによって、イマジナリーもリアルも深みを持って行くものであるから、簡単に表現できるという幻想に騙されると、ただ貧しくなっていく。
簡単に表現できるということは、表現や想像力にとってよい部分だけではない。
きっと当たり前のことなのだろうけれど。

自分の中で思い悩まなければ。。

  1. 2009/12/23(水) 02:06:11|
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仮定法

実際に出来るかどうかは置いといて、出来る人がいると仮定してやってみる。
答えの存在する問題として向き合ってみると、案外答えが出たりする。
ゴールを明確に設定できるので、考えも明確化しやすくなるし、余計な考えも減る。
仮定法は、なかなかよい手段かもしれない。

  1. 2009/12/20(日) 00:01:18|
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異次元

寝ている世界と起きている世界。
だらだらする世界とテキパキ動く世界。
どちらとも魅惑的に精神に纏わりつく。
でもそれぞれの世界は近いようで遠く、往来するのにはエネルギーがいる。
動から静に行く場合は動のエネルギーをそのまま使えば良いのかもしれないが、静から動に行く場合はエネルギーが足りないから、世界を飛び越えるのが難しい。
そういうときは小さいエネルギーからためていくのに限る。

  1. 2009/12/17(木) 13:48:03|
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能力

自分の能力に自分の能力を超えるものはないということ。
能力の開発、組み合わせ、重ね合わせなどにより、物事を成しとけることが出来るのなら、それをできるまで自分の可能性を投げないことは、割と良いやり方だろう。

自分の能力を超えた能力に期待したって仕方がない。

  1. 2009/11/29(日) 01:27:54|
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快適な環境

生活する上での快適な環境を考えてみるときに、活発なときと休むときとに分類してそれぞれでの快適な環境と、その移り変わりをスムーズにする事を考えてみればいいのか。

交感神経と副交感神経の性質から考えてみるとよいのかもしれない。
今度ちょっと調べてみよう。

  1. 2009/11/20(金) 10:27:27|
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