欲求

船に乗っていた。海の上で。
大きく揺れているのが陸上とは違っていて、それな楽しかった。

そこで僕は釣りをした。
他にもたくさんの人が釣りをしている。
道具を見てみて、それはとても立派なのだけれど使った事のないものなので、うまくできるか不安だ。
僕は自分の動作をひとつひとつ確認しながら釣りに挑む。

すると意外とすんなと一尾釣れた。面白い。

もう一度釣ろうとすると、
先ほどはたくさんあった釣り道具がほとんどなくなっている。

仕方なく、余った道具で釣りを続ける。

どうして道具を持っていっちゃうんだろうと不満を思う。

しかしあとから考えてみれば、
はじめから道具を選んでなどいなかった。
さらに、釣りという行為そのものが面白かったはずなのに、道具のことにとらわれてしまっていた。

  1. 2009/11/11(水) 15:09:20|
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えみさん

えみさんからメールがきた。
絵、見に行きましょうって。
えみさんって誰だろ。
そんな夢を見た。

  1. 2009/10/24(土) 13:36:32|
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老い

夢の中に、鏡に映った自分がいた。
未来の自分だろうか。どれくらい未来なのだろうか。
そこに映る僕は、老けていた。
味があっていいなぁとも思い、同時に今の僕は老けるにはまだ早すぎると思った。
もっと若々しさを遠慮しなくてもいいのかもしらん。
生き生きと生きてみます。

  1. 2009/10/19(月) 22:42:46|
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ナウシカ

ナウシカを読みながら、ウトウトと眠りについた。
よくわからないイメージ。
木の幹のようなものを中心に、何かがそのまわりを取り巻いている。
幹の様なものから生えているのでなく、幹の周りで何かが浮いている。

見るということよりももっと奥まで見ている様な。

意識は現実に繋がりながらも、僕はそれと一体化しようとしていた。

一体化しようとしているという事以外、その夢では何もわからず、そのイメージは僕自身を大きく超えていたかもしれない。

  1. 2009/09/22(火) 20:19:21|
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6/15 夢

夢を見ていた。

大きな公園にいる。
なにかの順番待ちをしている。
日曜日よりの使者が流れていた。
すこしすると誰かが大声で歌い出した。本物の歌手だ。みんなそちらを眺めている。
最初はみんなしてそちらを眺めていたのだが2度目、3度目と歌い続けるうちに人は減っていって、ついに僕とその知り合いだけが歌手を眺めている。贅沢だなぁと思う。
人がいなくなったからアトラクションの順番がすぐに回ってきた。
校庭のトラック位の大きさを、ロープにつかまって回るのだ。
僕は思いっきり助走をつけて、ロープに飛び乗る。
びゅんびゅん進んでいくけれど、体を揺らしてさらに加速する。
まだ日曜日よりの使者が聞こえている。

気がつくと僕はロープを下りていて、日曜日よりの使者も止んでいた。
僕は友人たちとどこかの道を歩いている。
不安そうで神経質そうな女性の友人が、僕と親しい男性の友人と話している。
ふたりとも僕の友人なのだが、具体的な誰にも当てはまらない。
気がつくとその二人がキスをしていて、つき合い始めたことをアピールしてくる。
なんだか悔しい気持ちになる。

何が悔しいのかを考えていたら、芝生の公園に着く。
遠くは慣れたところで友人がふたり、座って待っている。
男性がひとりと、女性がひとり。
女性のほうはとても寛大で、どんなことも受け入れてくれそうな気がして、どんなところにも、こんなひとがひとりいてくれたらうれしいだろうにと思う。
ぼくはその人がいることが嬉しくて、だけれど同時に先ほどの悔しさも残っていて、複雑な気持ちだ。
しかしここには芝生もあって、思いっきり走り回れるので気持ちがいい。
思いっきり転んだが、それでも楽しい。
いろいろ複雑ではあるのだが、つまらない世界よりはよっぽど良いと感じる。

夢を見ている。

  1. 2009/06/15(月) 08:36:01|
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